本研究施設では、低バックグラウンドγ線測定法などの適用により、放射性核種を精密に測定し、物質の時間的・空間的分布や移行挙動の環境・地球科学的解析を行うほか、放射性同位体をトレーサーとする研究領域の開拓を目指すことを目的としている。本年度は、福島第一原発事故関連も含めて研究を行った。


新型コロナウイルス (COVID-19) 感染防止に関する来訪者の方へのお願い

当環日本海域環境研究センター低レベル放射能実験施設では、新型コロナ発生以降、施設内感染防止のため、施設内で様々な対応を行ってきました。この度の当施設が位置する能美・小松地域における、大規模なクラスター発生 (2020年8月) に伴い、来訪者の方々に対しても、以下のお願いをさせていただくことになりました。

1.金沢大学指定の「流行地域」からの来訪は可能な限りご遠慮ください。流行地域については本学のホームページをご覧ください
2.当施設訪問の方は事前連絡をお願いします (エントランスのみの納品・宅急便等の業者の方は除く)。
3.密を避けるため、多人数での来訪をご遠慮ください。
4.体調の悪い方、体温37.5度以上の方は、訪問をご遠慮ください。
5.エントランスで体温確認、手指消毒、施設内では、常時マスクの着用をお願いしています。

なにとぞご理解の上、ご協力いただけますよう、お願いいたします。

環日本海域環境研究センター長
長尾誠也


活動

2020年9月30日
七尾湾調査
2020年9月29日
ロシアジョイントシンポジウム
2020年8月7日
蒼鷹丸調査航海
2020年3月6日
卒業研究発表会
2020年2月15日
修士論文審査会
» 続きを読む