2月10日に修士論文審査会が開かれ、M2の学生5名が口頭発表を行いました。
大鳥さんは「赤城大沼の成層期における底層水中の放射性セシウム濃度変動の要因」
小澤さんは「日本海および北極海における多環芳香族炭化水素類の鉛直分布解析」
張さんは「西部北太平洋亜熱帯域における多環芳香族炭化水素類の時空間分布解析」
畠山さんは「道東沿岸~沖合の228Ra濃度の空間分布からみた海水循環」
光主さんは「137Cs濃度および228Ra/226Ra比を用いたベーリング海の海水循環」
というタイトルで2年間の研究発表を行いました。
お疲れさまでした。